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ナカジマアート開廊20周年記念展“20人の新作” 展覧会図録


表紙見本
開廊20周年記念展 20人の新作
制作年:2015年
サイズ:21.1cm × 18.2cm

価格:1000円(税込)
 ナカジマアートは1995年のオープン以来「本物の美」を求め続け、数々の展覧会を開催し、2015年、開廊20周年を迎えました。
20周年を記念し、縁ある作家20人の新作を一堂に集め展示いたしました。

【作家】浅野 均井手康人海老 洋小田野尚之岸野 香北田克己國司華子清水由朗下田義寬諏訪 敦竹内浩一手塚雄二野見山暁治福井爽人堀 文子松村公嗣宮北千織宮廽正明村岡貴美男王 培
(敬称略・五十音順)

 →2015年展覧会情報

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井手康人 展覧会図録


表紙見本
YASUTO IDE 2017 EXHIBITION
作家名:井手康人
制作年:2017年
サイズ:B5(25.7cm × 18.2cm)

価格:1000円(税込)
 偶然訪れたインドネシア・バリ島の美しい舞踊家ビダニとの出会いから20年余り。バリの伝統文化に魅せられ、取材を重ね、作品テーマとして描き続ける井手康人氏の心身にバリヒンズーの教えと豊かな自然が深く染みわたっている。今展は全ての作品を扉のある額に収められている。扉には飾り板を、内側には美しい織物で仕立てられ、扉開くとバリの女性と美しい花々が現れる。 バリの伝統文化と日本画の融合、そして新たな東洋の美の創造に挑戦し続ける井手康人氏。展覧会「井手康人新作展 バリへの扉」では、実際にバリへ足を踏み入れたような空間が広がりました。
 →2017年展覧会情報
 →作家略歴

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小田野尚之 展覧会図録


表紙見本
随想録
作家名:小田野尚之
制作年:2004年
サイズ:17.3cm × 18.5cm
 現代日本画壇で今最も注目されている作家の一人、小田野尚之氏が法務省保護局編集の月刊誌「更生保護」の表紙絵を2003年8月から2004年の7月まで担当されました。
その表紙絵の原画を中心に素描も合わせて展示致しました。
 →2004年展覧会情報
 →作家略歴

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北田克己 展覧会図録


表紙見本
Purifying Time
作家名:北田克己
制作年:2008年
サイズ:26.8cm × 20cm
 日本美術院所属の偉才の日本画家北田克己氏の新作展。独創性溢れる作品を描き続ける氏が、7年ぶりに人物画を中心とした新作16点を発表されました。本展では新しい装飾的な表現方法で描かれた作品にも挑戦し、空間を意識した展示を試み、会場は北田克己氏の美しい絵画世界に包まれました。
 →2008年展覧会情報
 →作家略歴

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田渕俊夫 展覧会図録


表紙見本
-新しき挑戦-「墨と彩」
作家名:田渕俊夫
制作年:2004年
サイズ:25cm × 18cm
 日本画革新の精神を現代に継承し、常に新しい表現に意欲を燃やす、田渕俊夫画伯が水墨の可能性に挑戦しました。今回は水墨と彩色の対比を通し新たに広がる田渕俊夫画伯の素晴らしい世界が展開されました。
 →2004年展覧会情報
 →作家略歴

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村岡貴美男 展覧会図録


表紙見本
KIMIO MURAOKA 2009 EXHIBITION "11 BOXES"
作家名:村岡貴美男
制作年:2009年
サイズ:B5(25.7cm × 18.2cm)
日本美術院所属、村岡貴美男氏の新作展。
テーマは「箱」。アンティークのような肌合いを持つ、架空の物体が収められた11の「標本箱」が展示されました。
物体の標本という形をとりながらも、危うく触れることのできない人の心を封じ込めた「精神の標本箱」の展示。
村岡氏独自の世界観で新たな領域が切り開かれた新作展となりました。
 →2009年展覧会情報
 →作家略歴



表紙見本
KIMIO MURAOKA 2013 EXHIBITION "CAGE OF TIME"
作家名:村岡貴美男
制作年:2013年
サイズ:B5(25.7cm × 18.2cm)
 
今回の新作展は、人の潜在意識の奥にある記憶がテーマ。
過去の断片と再会するために記憶を実体化し、その姿を留めておく為の空間、「時間牢」。板に描かれた記憶の断片とこだわりの装飾、仕掛けたトリックのような空間。
人の内面的な世界を描いてきた作家の新たな空間を楽しめる展示となっている。
 →2013年展覧会情報
 →作家略歴



表紙見本
KIMIO MURAOKA 2016 EXHIBITION "CLOSED-STACK LIBRARY"
作家名:村岡貴美男
制作年:2016年
サイズ:B5(18.2cm × 25.7cm)
 
作品の中にひとつひとつ物語を紡ぎ続ける日本画家、村岡貴美男氏。
今展では、「閉架図書室」が画廊に現出します。そこに所蔵されているのは巧妙に細工された11冊の本。その表紙に刻まれた題字を手がかりに1冊ずつページをひもとけば、日本画とともに、始まりも終わりもない物語が綴られています。
美しき絵画とトリックの閉じ込められた本が眠る「閉架図書室」が期間限定で開室されました。
 →2016年展覧会情報
 →作家略歴

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息吹の会 図録


表紙見本
息吹の会 図録
制作年:2000年
サイズ:19.5cm × 21cm
 1996年に芽吹いた「息吹の会」はこの会を次への礎として、2000年で一区切りとなります。各所属団体及び日本画・洋画問わず、今最も充実し自己の画境の探求に日々精進されている作家11名による瑞々しい新作を展覧致しました。

【作家】梅原幸雄・小田野尚之北田克己・笹本正明・諏訪 敦手塚雄二・西田俊英・宮廻正明・吉原慎介・吉村誠司・藁谷 実

 →1996年展覧会情報 第一回
 →1997年展覧会情報 第二回
 →1998年展覧会情報 第三回
 →1999年展覧会情報 第四回
 →2000年展覧会情報 第五回

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場展 図録


表紙見本
場展 図録
制作年:2008年
サイズ:A5(21cm × 14.8cm)
 発表できる「場」を求め、一人でも多くの方々に作品を見ていただきたいという熱い思いを胸に抱いた30~40代の14名の若手日本画家達が所属団体の枠を越え、自分達の手で企画したグループ展。ナカジマアートを皮切りに全国に作品を発表した展覧会は、2003年からスタートし2007年に最終回を迎えました。

【作家】井手康人・植田一穂・海老 洋・加藤史応・佐藤 孝・菅原さちよ・菅原健彦・田島 亨・能島浜江・星野友利・宮北千織・室井佳世・山﨑佳代・藁谷剛巳

 →2003年展覧会情報 第一巡
 →2004年展覧会情報 第二巡
 →2005年展覧会情報 第三巡
 →2006年展覧会情報 第四巡
 →2007年展覧会情報 第五巡

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