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2013年の展覧会
企画展
堀文子展
2013…現在
(いま) ~名もなきもの~
95歳を迎えた日本画家堀文子氏の新作展を開催。今回のテーマは「名もなきもの」。何度踏まれても逞しく生きる小さな生命の尊さを描いた作品を発表した。

「人の助けを受けず自力で風雪にたえた野草の姿には仰々しさがなく、どの花や実にも慎み深さがある。虐げられても決して屈服しない強靭な雑草の生き方に、私は共感するのだ。」(堀文子)
【作家】 堀 文子
【会期】 11月7日(木)~12月4日(水)
【備考】 ポストカード・書籍・その他グッズ販売

企画展
『更生保護』表紙絵による
鈴木恵麻 作品展

日本美術院所属の日本画家鈴木恵麻氏が2012年8月~2013年7月の1年間、月刊誌『更生保護』の表紙絵を担当。
テーマは風物詩。色鮮やかな季節のモチーフと画面の中に溶け込む人物が、作品の中にストーリーを生み出し、見る人に語り掛ける。
12か月の表紙絵と共に最新作、デッサンも合わせて展示された。

【作家】 鈴木恵麻
【会期】 9月2日(月)~9月15日(日)
【備考】 雑誌『更生保護』販売
【協力】
 更生保護法人 日本更生保護協会
【編集協力】 法務省保護局

企画展
「村岡貴美男展―時間牢―」

日本画家、村岡貴美男氏の新作展を開催。
今回は、人の潜在意識の奥にある記憶がテーマ。
過去の断片と再会するために記憶を実体化し、その姿を留めておく為の空間、「時間牢」。
板に描かれた記憶の断片とこだわりの装飾、仕掛けたトリックのような空間。
人の内面的な世界を描いてきた作家の新たな空間となるような展示となりました。

【作家】 村岡貴美男
【会期】 5月9日(木)~5月22日(水)
【備考】 図録"CAGE OF TIME"販売



企画展
手塚雄二「散華」

手塚雄二新作展を開催いたしました。

モチーフは、作家の身近で咲いている名もなき草花達。
耳を澄ませると虫の声が聴こえるような静けさの中、ほのかな月光に照らされた草花達は、自然界の美しさを訴えかけてくる。

散華の優美な形から生まれる新たな手塚雄二氏の世界を堪能できる展示となりました。
【作家】 手塚雄二
【会期】 1月31日(木)~2月13日(水)
【備考】 ポストカード販売



 

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