展覧会情報 
開催中


『待ち合わせ もしくは 偶然の出会い』
大久保迪子 2017年
【 3階 常設展 】
6月1日(木)~14日(水)まで開催していた『大久保迪子展 ヒト・モノ・カタチ』
作品を一部展示中です。
ナカジマアートの新たな試みとして、次世代に活躍が期待される作家の育成と紹介する場を設けたいと開催された第一弾。2016年に多摩美術大学造形表現学部造形学科を卒業した大久保迪子氏を紹介致しました。
彼女が作品に描くのは日々の何気ない風景。そこには、一人のスーツを着た男性が登場するものが多い。大久保氏自身も一度企業に勤め、社会を見た一人。現代都市の中で、暮し、学び、勤めてきた。
日々の生活の中で彼女が見た「人」や「物」、その「接点」、日々のシーンが切り取られ構築され、不思議な空間となって「形」に変換される。瑞々しい感性で表現される大久保迪子氏の独創性溢れる作品を紹介致します。

◇大久保迪子(Michiko Okubo)略歴
展覧会案内


版画「紅梅」2016年
堀 文子
【 5階 ギャラリーショップ ―堀文子の部屋― 】
堀 文子氏のナカジマアートオリジナル版画を展示しております。堀 文子氏の書籍、グッズを販売しております。


堀文子 2016年新作版画「紅梅」 販売中→詳細はこちら
◇堀文子(Fumiko Hori)略歴
◇堀文子最新情報 ◇堀文子版画情報 ◇堀文子グッズ
※展示内容は予告なく、変更する場合があります。予め、ご了承下さい。
次回開催予定

『古井由吉 ver.1』
諏訪敦 2009年 
〈 企 画 展 〉
『楽天の日々』出版記念展
作家 古井由吉 × 装幀者 菊地信義 × 画家 諏訪敦

2017年7月11日(火)~24日(月) 11:00-18:30 ※会期中無休
本展は、現代日本最高峰の作家である古井由吉氏の最新エッセイ集『楽天の日々』(キノブックス)の刊行を記念して開催。同書の装画として、諏訪敦氏によって描かれた古井由吉氏の肖像画をはじめ、約 20 点が展示される。
これらの作品は、もともと新聞に連載された古井氏のエッセイの挿絵として描かれたもの。数点を除いてほとんどが毎回、古井氏の原稿が送られてきてから約三日間で制作されたという。
同書には、古井氏が『諏訪敦絵画作品集 どうせなにもみえない』(求龍堂)に寄稿した「写実ということの底知れなさ」も収録されている。
諏訪氏の作品の他、古井氏の原稿、読者を誘う企みに満ちた装幀で名高い菊地信義氏によるカバーデザインを併せて展示。作家、装幀者、画家の協業による書籍造りのプロセスが垣間見られる。
◇諏訪 敦(Atsushi Suwa)略歴 
〈書籍概要〉 古井由吉著 『楽天の日々』 発行:キノブックス
2017年7月11日発売予定。上製、四六判、400ページ。本体価格2,400円(税別)。現在日本最高峰の作家による百余扁収録の最新エッセイ集。短編小説「平成紀行」併録。
装画:諏訪敦、装幀:菊地信義。
今後の予定
  ■  2017年
        7月11日(火)~24日(月) 『楽天の日々』出版記念展 作家 古井由吉 × 装幀者 菊地信義 × 画家 諏訪敦(Atsushi Suwa
        8月9日(水)~20日(日) 夏季休廊
        9月2日(土)~15日(金) 『清水操 展 旅の色 時の色』 清水操(Misao Shimizu
※企画展以外の日は、常設展をしております。
※予告なく、変更する場合があります。予め、ご了承下さい。
前回の展示風景
「大久保迪子展 ヒト・モノ・カタチ」 2017年6月1日~6月14日
              
◇大久保迪子(Michiko OKUBO)略歴  ◇過去の展覧会情報2017年
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