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2017年の展覧会
企画展

井手康人新作展 バリへの扉
 偶然訪れたインドネシア・バリ島の美しい舞踊家ビダニとの出会いから20年余り。
バリの伝統文化に魅せられ、取材を重ね、作品テーマとして描き続ける井手康人氏の心身にバリヒンズーの教えと豊かな自然が深く染みわたっている。
今展は全ての作品を扉のある額に収められている。扉には飾り板を、内側には美しい織物で仕立てられ、扉開くとバリの女性と美しい花々が現れる。
バリの伝統文化と日本画の融合、そして新たな東洋の美の創造に挑戦し続ける井手康人氏。
展覧会「井手康人新作展 バリへの扉」では、実際にバリへ足を踏み入れたような空間が広がりました。
【作家】 井手康人
【会期】 3月30日(木)~4月12日(水)
     11:00~18:30会期中無休
【備考】 図録販売
「井手康人新作展 バリへの扉」展示会場風景
        
展示会場は、よりバリを感じて欲しいという井手氏の想いで、取材の過程で収集したアンティーク等も作品と共に並べ、不思議な空間を演出しました。
企画展

野見山暁治の蚤の市
96歳を迎えた野見山暁治氏は昨年若き日々を過ごしたパリへ旅に出た。
知らない街のように変化したパリ。懐かしい姿に出会う為に蚤の市に出掛けた――。
今展では、油彩に水彩、立体作品に加え、パリのアンティーク品に収められた絵画など、多様な作品を並べた新作展を開催。東京、福岡糸島、そしてかつて過ごしたパリ。
画業80年余の野見山暁治氏の独創的な世界広がる展示となりました。
【作家】 野見山暁治
【会期】 1月19日(木)~2月1日(水)
     11:00~18:30会期中無休
【備考】 書籍販売
「野見山暁治の蚤の市」展示会場風景
      

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