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2017年の展覧会
企画展
清水 操 展 旅の色 時の色
  今展のテーマは、「旅の色 時の色」
沖縄の空や海の色、南国の草花の色、異国の空の色、情緒溢れる風景の色...。
様々な色が織りなす、優しくてどこか懐かしい清水操氏の作品を作家の思いを綴った言葉と共にお楽しみいただける展示となりました。








【作家】 清水 操
【会期】 9月2日(土)~9月15日(金)
     11:00~18:30会期中無休
【備考】 ポストカード販売
     図録『夏至南風』販売
「清水操展 旅の色 時の色」展示会場風景
    
企画展
『楽天の日々』出版記念展
作家古井由吉×装幀者菊地信義×画家諏訪 敦
  本展は、現代日本最高峰の作家である古井由吉氏の最新エッセイ集『楽天の日々』(キノブックス)の刊行を記念して開催。同書の装画として、諏訪敦氏によって描かれた古井由吉氏の肖像画をはじめ、約 20 点が展示された。
これらの作品は、もともと新聞に連載された古井氏のエッセイの挿絵として描かれたもの。数点を除いてほとんどが毎回、古井氏の原稿が送られてきてから約三日間で制作されたという。同書には、古井氏が『諏訪敦絵画作品集 どうせなにもみえない』(求龍堂)に寄稿した「写実ということの底知れなさ」も収録されている。
諏訪氏の作品の他、古井氏の原稿、読者を誘う企みに満ちた装幀で名高い菊地信義氏によるカバーデザインを併せて展示。作家、装幀者、画家の協業による書籍造りのプロセスが垣間見られる展示となった。
【作家】 諏訪 敦
【会期】 7月11日(火)~7月24日(月)
     11:00~18:30会期中無休
【備考】 書籍 古井由吉著『楽天の日々』(発行:キノブックス)販売
     書籍 諏訪敦図録『どうせなにもみえない』販売
「『楽天の日々』出版記念展 作家 古井由吉 × 装幀者 菊地信義 × 画家 諏訪 敦」展示会場風景
企画展

大久保迪子新作展 ヒト・モノ・カタチ
 ナカジマアートの新たな試みとして、次世代に活躍が期待される作家の育成と紹介する場を設けたいと考えております。第一弾として、2016年に多摩美術大学造形表現学部造形学科を卒業した大久保迪子氏の個展を開催致します。
彼女が作品に描くのは日々の何気ない風景。そこには、一人のスーツを着た男性が登場するものが多い。大久保氏自身も一度企業に勤め、社会を見た一人。現代都市の中で、暮し、学び、勤めてきた。
日々の生活の中で彼女が見た「人」や「物」、その「接点」、日々のシーンが切り取られ構築され、不思議な空間となって「形」に変換される。瑞々しい感性で表現される大久保迪子氏の独創性溢れる作品を紹介致します。
【作家】 大久保迪子
【会期】 6月1日(木)~6月14日(水)
     11:00~18:30会期中無休
【備考】 
「大久保迪子新作展 ヒト・モノ・カタチ」展示会場風景
企画展

井手康人新作展 バリへの扉
 偶然訪れたインドネシア・バリ島の美しい舞踊家ビダニとの出会いから20年余り。
バリの伝統文化に魅せられ、取材を重ね、作品テーマとして描き続ける井手康人氏の心身にバリヒンズーの教えと豊かな自然が深く染みわたっている。
今展は全ての作品を扉のある額に収められている。扉には飾り板を、内側には美しい織物で仕立てられ、扉開くとバリの女性と美しい花々が現れる。
バリの伝統文化と日本画の融合、そして新たな東洋の美の創造に挑戦し続ける井手康人氏。
展覧会「井手康人新作展 バリへの扉」では、実際にバリへ足を踏み入れたような空間が広がりました。
【作家】 井手康人
【会期】 3月30日(木)~4月12日(水)
     11:00~18:30会期中無休
【備考】 図録販売
「井手康人新作展 バリへの扉」展示会場風景
        
展示会場は、よりバリを感じて欲しいという井手氏の想いで、取材の過程で収集したアンティーク等も作品と共に並べ、不思議な空間を演出しました。
企画展

野見山暁治の蚤の市
96歳を迎えた野見山暁治氏は昨年若き日々を過ごしたパリへ旅に出た。
知らない街のように変化したパリ。懐かしい姿に出会う為に蚤の市に出掛けた――。
今展では、油彩に水彩、立体作品に加え、パリのアンティーク品に収められた絵画など、多様な作品を並べた新作展を開催。東京、福岡糸島、そしてかつて過ごしたパリ。
画業80年余の野見山暁治氏の独創的な世界広がる展示となりました。
【作家】 野見山暁治
【会期】 1月19日(木)~2月1日(水)
     11:00~18:30会期中無休
【備考】 書籍販売
「野見山暁治の蚤の市」展示会場風景
      

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