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2016年の展覧会
企画展

白寿記念
堀文子展2016・・・現在(いま)

今年、白寿を迎えた堀文子氏。20年続けてきた「堀文子 現在」シリーズでは常に新しいテーマ、技法にチャレンジし、新作を発表してきました。
白寿という記念の年を迎えた今展では、一度歩みを止めて、アトリエにあるこれまで未発表の作品を堀氏自らが厳選して展示いたしました。
最新作を含めた自選の作品とともに近年の画業を振り返る初の試みを是非ご高覧いただきたくご案内申し上げます。

【作家】 堀 文子
【会期】 11月10日(木)~11月30日(水)
     11:00~18:30会期中無休
【備考】 新作版画『紅梅』発表、予約販売
     画文集『堀文子 現在 since1995』、その他グッズ・書籍販売
企画展

王培新作展-心事-
「心事」とは、中国語で「心に抱いている思い」。王培氏は「少女たちを通じて、幼いころに体験する、複雑な心の揺れ動きと、特別な時間の記憶を描き出したい。」と話す。
王氏の故郷への想いが込められた作品の数々を是非ご高覧下さい。
【作家】 王培
【会期】 10月6日(木)~10月19日(水)
     11:00~18:30会期中無休
【備考】 10月9日(日)13:00~、16:00~
     10月16日(日)13:00~、16:00~ 計4回
     ワークショップ『墨で描く花鳥画』開催
     受講料¥2,500-(ポストカードセット付き)
     各回定員6名 約1時間
企画展

『更生保護』表紙絵による
染谷香理作品展

日本画家染谷香理氏が2015年8月~2016年7月まで月刊誌『更生保護』の表紙絵を担当されました。
女性らしい仕草や、四季折々の情景が華やかに描写されます。今展では2014年5月より染谷氏が表紙絵を担当している『人事院月報』の表紙原画も一部展示しました。
染谷香理氏による優美な文様の世界を感じられる展示となりました。

【作家】 染谷香理
【会期】 9月2日(金)~9月15日(木)
     11:00~18:30会期中無休
【備考】 雑誌『更生保護』販売
【協力】 更生保護法人 日本更生保護協会
【編集協力】 法務省保護局
企画展

村岡貴美男―閉架図書室―
作品の中にひとつひとつ物語を紡ぎ続ける日本画家、村岡貴美男氏。
今展では、【閉架図書室】が画廊に現出します。そこに所蔵されているのは巧妙に細工された11冊の本。
その表紙に刻まれた題字を手がかりに1冊ずつページをひもとけば、日本画とともに、始まりも終わりもない物語が綴られています。
美しき絵画とトリックの閉じ込められた本が眠る【閉架図書室】が期間限定で開室致しました。

【作家】 村岡貴美男
【会期】 5月12日(木)~5月25日(水)
     11:00~18:30会期中無休
【備考】 図録販売
企画展

sestet
―広島市立大学日本画教員展―

今春、広島市立大学芸術学部日本画専攻の教員、卒業生、大学院生によるアートプロジェクト【Flag of the West 2016】の企画の一環としてナカジマアートでは『sestet―広島市立大学日本画教員展―』を開催いたしました。
広島市立大学は開学20周年を迎え、これまでに輩出した卒業生、大学院生が近年多方面で活動の幅を広げています。本展では、後進の指導に力を注ぐ、教員6名の作品を展覧し、日本画の魅力をお伝えしました。

【作家】 藁谷 実海老 洋、今村雅弘、前田 力、山浦めぐみ、豊嶋浩子
【会期】 3月30日(水)~4月12日(火)
     11:00~18:30会期中無休

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