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2019年の展覧会
企画展
追悼 堀文子展 since1995
~堀文子とナカジマアートの軌跡~

今年2月に100歳でご逝去された堀文子氏は、1995年ナカジマアート創立以来、毎年新作展を発表してきました。今展は、その軌跡を二部構成で辿ります。
代表作と共に『堀文子展 現在(いま)』を振り返り、改めて堀文子氏への哀悼と感謝の意を表します。
「これが私の本性です」と語った堀文子氏の集大成の作品を御覧いただける展示となりました。
【作家】 堀 文子
【会期】 前期 11月7日(木)~20日(水)
     後期 11月23日(土・祝)~12月6日(金)
     11:00~18:30会期中無休
【備考】 暦、グッズ、画文集、書籍販売
【イベント】追悼 堀 文子「堀文子先生との思い出を語る」11月12日(火)、16日(土)、26日(火)、30日(土)合計4回、3階画廊にてナカジマアート・中島良成が、展示作品にまつわる堀文子先生との思い出を語りました。
「追悼 堀文子展 since1995 ~堀文子とナカジマアートの軌跡~」展示会場風景

    
企画展
村岡貴美男展 まじないの動物
日本画家の域を超えた職人技と空間演出能力で鑑賞者を虜にする村岡貴美男氏。今展【まじないの動物】は、9体の立体動物が並びました。
古来より信仰や呪術と密接に繋がり、神秘的・象徴的なものとして考えられていた動物。その姿を表現するため、動物を村岡氏自身が作り上げ、岩絵具で彩色、様々な装飾が施されています。
「写実絵画と立体作品の間、日本画と別素材の間を自由に行き来したい」と話す村岡氏の世界が広がる展示空間となりました。
【作家】 村岡貴美男
【会期】 10月3日(木)~10月16日(水)
     11:00~18:30会期中無休
【備考】 図録販売
「村岡貴美男展 まじないの動物」展示会場風景

   
企画展
『更生保護』表紙絵による
山﨑佳代作品展
日本画家 山﨑佳代氏が2018年8月~今年7月まで月刊誌『更生保護』の表紙絵を担当されました。繊細な描写と、優しく柔らかな色彩を駆使して描かれる水面やガラスに投影された美しい景色。
山﨑氏の特別な場所をご覧いただける展示となりました。



【作家】 山﨑佳代
【会期】 9月2日(月)~15日(日)
     11:00~18:30会期中無休
【備考】 雑誌『更生保護』販売
【協力】 更生保護法人 日本更生保護協会
【編集協力】 法務省保護局
「『更生保護』表紙絵による 山﨑佳代作品展」展示会場風景

   
企画展
大久保迪子展 静物画2

「存在」は、そんなに安定して確定していることだろうか。
「そこ」と「ここ」を分ける境界とは、なんだろうか。
Michiko OKUBO


昨年の個展「静物画」は、「存在、ある、いる」ということに対する問いからはじまりました。今展は、その問いの答えを導き出すもう一つのプロセスです。
2017年よりご紹介した大久保迪子氏の三回目の個展は、大作が多く並び、作家の三年の変化をお楽しみいただける展示となりました。
【作家】 大久保迪子
【会期】 6月20日(木)~7月3日(水)
     11:00~18:30会期中無休
【備考】 図録販売
「大久保迪子展 静物画2」展示会場風景

   
企画展
王 培 新作展 ―素日―
「ただかわいいだけではなく、凛とした気高さと同時に、寂しさや切なさを感じられるように描き、何事もない平凡な日々(素日)から感じられる幸せや生きる喜びを表現できたらと思っています」(王 培)

今展では植物や鳥を描いた新聞挿絵原画も初公開いたしました。
王培氏が描く、生命力に満ち溢れた強いまなざしを持つ人物、その素日を感じることができる展示となりました。


【作家】 王 培
【会期】 2月28日(木)~3月6日(水)
     11:00~18:30会期中無休
【備考】 ポストカード販売
「王培新作展―素日―」展示会場風景

   
企画展
小田野尚之 vs. 小田野尚之
ナカジマアート14年ぶりの個展となる今展では、『日本画家・小田野尚之』の作品だけでなく、
これまであまり表に出ることのなかった『人間・小田野尚之』にスポットを当て、「誰にも見せるつもりはなかった」と語る作家がコツコツ改造を施してきたギターの数々を展示します。
『日本画家・小田野尚之』と『素人ギター改造オタク(自称)』の作品と、そのギャップをお楽しみいただける展示となりました。


【作家】 小田野尚之
【会期】 1月24日(木)~2月6日(水)
     11:00~18:30会期中無休
【備考】 図録販売
「小田野尚之 vs. 小田野尚之」展示会場風景

   

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