| 2026年の展覧会 |
企画展
大久保迪子展 your scenes |
初個展以来、絵画を通じて鑑賞者との対話を大切にしてきた画家・大久保迪子。本展「your scenes」では、日常のなかでふと心に残る風景や様々な記憶を想起させる情景を描いた新作を発表しました。
「存在」は私の根底にある問いのひとつで、絵を描く行為は、そこに対する漠然とした不安への一種の対処法のように思います。そしてその時々の状況や経験、具体的な出来事が合わさって1枚の絵画となっていきます。今回は、目まぐるしく過ぎる日々のなかで、そのなかでも、ふと思い出し癒されるような記憶の一場面を描きたいと思いました。
「私たちを形作るものとの邂逅に。」
Michiko OKUBO |
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【作家】大久保迪子
【会期】7月21日(火)~8月3日(月)
11:00~18:30 ※会期中無休
【備考】オリジナルシール、過去の図録、オリジナルTシャツ販売
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展示会場
N O W P R I N T I N G
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企画展
岸野香展―奏― |
日本画家、岸野 香氏が持つ「旅するまなざし」。今展では岸野氏独自の眼が見たもの、心に響いた景色や移り変わる季節の形を丁寧に拾い、繊細に表現した日本画を展覧いたします。
日本海側に降る重い雪から樹木の枝を守り補強する、北陸地方に伝わる伝統技術『雪吊り(ゆきつり)』。そして、まったく異なる風土、フランスの旅の記憶・・・。
風土が持つ光や、季節で変わる空気を色彩に変え、丁寧な筆致で描かれた作品をご堪能いただける展示となりました。 |
【作家】岸野 香
【会期】6月18日(木)~7月1日(水)
11:00~18:30 ※会期中無休
【備考】ポストカード販売
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展示会場
N O W P R I N T I N G
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企画展
王 培 新作展 天辺 |
中国から来日して20年以上。王が一貫して描き続けてきたのは、母国・中国の子どもたちです。とりわけ、中国の山奥の厳しい環境の中で生きる少女たちや、伝統文化を受け継ぎながら暮らす少数民族の子供たちの誇り高く凛とした姿を描いてきました。
本展では、子供たちの姿を通して映し出されるさまざまな感情や、日常の中にある幸福の瞬間を表現した作品をご紹介いたします。
今、私は子育てをしながら画家としての道を歩んでいます。子どもを通じて幼少時代を再発見することができ、そこにある『内なる子供』を育み振り返ることによって、人生の些細な瞬間にも意味があることを教えられます。
―王 培 |
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【作家】王 培
【会期】5月26日(火)~6月8日(月)
11:00~18:30 ※会期中無休
【備考】ポストカード、オリジナルシール販売
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展示会場
N O W P R I N T I N G
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企画展
村岡貴美男展 記憶音 |
ナカジマアート開廊30 周年の締めくくりとして、日本画家・村岡貴美男の個展を4 年ぶりに開催いたします。
本展のテーマは「記憶」と「音」。 時間の経過とともに消えゆく音の存在、変容し続ける記憶の在り方を、日本画ならではの緻密な筆致で画面に描きとどめます。
日本画の枠組みを超え、卓越した技術と構想力によって生み出された作品群、その中に施された精緻な仕掛けにも、ぜひご注目ください。
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【作家】村岡貴美男
【会期】4月10日(金)~23日(木)
※30日(木)まで延長
11:00~18:30 会期延長後、休廊日:4月26,29日
【備考】図録、展覧会オリジナルキーホルダー、トートバッグ(受注生産)販売
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展示会場風景
N O W P R I N T I N G
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企画展
Takayoshi SAKABE《Le Départ》
坂部隆芳 展 旅立ち |
1995年7月、記念すべきナカジマアート開廊第一回の個展として坂部隆芳展を開催。本展は、それ以来およそ30年ぶりとなる待望の個展です。
坂部隆芳が描く、生命と精神そして静謐感のある作品、30 年の時を経て再び結ばれる深い縁が、新たな光をもってここに甦ります。全36作品、前期と後期で作品を入れ替え、両期間見応えのある展示空間となりました。
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【作家】坂部隆芳
【会期】前期:1月13日(火)~22日(水)
後期:1月26日(月)~2月4日(水)
11:00~18:30 休廊日:1月23,24,25日
【備考】坂部隆芳パフォーマンス開催
舞踏『”Galaxy”部分 全体の一部』
日時:1月13日(火)、26日(月)
両日14:00~(30分程度)
坂部隆芳ポストカード数量限定プレゼント(Instagramフォロワー、メールマガジン購読者対象)
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展示会場風景

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